
ー カスタムヨットプロジェクトー

エポキシフィラー(フェアリング)
バルクヘッドの作成も、同時進行で行われるのですが、船体そのものの作業は
次の段階へと進んでいます。ハルの外装側にラミネートを終了し、これからは、
そのラミネートの上からペースト状のエポキシフィラーを塗布します。写真の
ピンクがかった色がそれです。これを全体に塗布し、サンディング、また塗布し
サンディングと繰り返し、整形(フェアリング)が満足できる迄行われます。


グレーの色が、ラミネーション、ピンクがエポキシフィラー

写真の人物は、このヨットのデザイナー Andre Hoek さん
建造中のPC47を見に来られました。

写真の人物は、この造船所の経営者 Bora さん
恐らく、この作業が今月末迄続くと思われます。これは肉体的に、かなり
きつい作業ですが、フェアリングは技術を伴う重要な作業となります。
そして、別のチームが、現在、バルクヘッドも作成中です。
2020年8月24日
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以降、建造と供に更新していきます。
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